11月の講道館杯は3回戦敗退で終わり、今年の試合がすべて終了しました。
目標は講道館杯で勝ち上がり、GS東京へつなげることでしたが、試合中の選択ミスもあり、勝ち抜くことができませんでした。
左膝と右肩の手術から1年半が経ち、少しずつ回復の兆しが見えてきた中で、「そろそろ結果を出さなければ」という思いも強くありましたが、思うようにはいかないものです。
ただ、試合までの準備の過程で恐怖感や緊張感を覚えたり、試合後に明確な課題が見えたりと、ここ数年の試合では感じられなかった感覚を取り戻すことができました。
こうした日常や経験は当たり前ではないのだと、改めて実感し、ありがたく思っています。
来年の試合に向けて、またしっかりと準備を重ね、降りかかる困難も引き受けながら過ごしていきたいと思います。まだまだ頑張ります^_^