【コーチ】ブログ

コーチブログVol.31【藤田 英臣】「体調管理」

何が何でも勝ちにこだわって、自分の柔道を向き合うことが、試合での結果や人間力の成長につながります。もちろん、柔道の稽古やトレーニングが大切であることは言うまでもありません。
加えて、筋力を伸ばすこと、日々の稽古やトレーニングでの質を向上させるために、体調管理の重要性も言うまでもありません。
質の高い食生活を心掛けることや、適切な水分補給や補食の摂取、睡眠時間を確保することで、よりよいパフォーマンスを発揮することができます。

自分自身としても、何か始められないかと考え、「カフェイン」の摂取を制限することをここ数ヶ月始めています。
一般的に、カフェインが体に及ぼす影響は以下のとおりとされています。
・覚醒作用:中枢神経を刺激し、眠気を覚まし、疲労感を和らげる
・利尿作用:体の水分を排出する働きがある
※適切に摂取することが前提です。

代表的は飲み物として、コーヒーが挙げられ、大好きな方も多いのではないでしょうか。
味が好きで趣味として、コーヒーを楽しむ方、眠気覚ましに飲むことが多い方、ケーキなどの甘いものと一緒に飲むことが好きな方など….

私もコーヒーは大好きで、1日を通して飲んでおりました。
「コーヒーの飲みすぎは眠れなくなるから、よくない」と言われます(科学的に立証されている)が、私自身、なかなか眠りにつけないと感じることはありませんでした。
夜は眠れるし、コーヒーはおいしいし、好きなだけ飲んでいました。

柔道部部長であり、管理栄養士である、松本恵先生とお話ししていた際、「脱カフェイン」を実践され、コーヒーを飲む際もカフェインレスにするようにしているとのことでした。
そうすることで、睡眠の質が上がり、日々のコンディションが向上したとのことでした。

私も実践してみようと思いましたが、私にとって、「脱カフェイン」はハードルが高すぎますので、ここ数ヶ月、ゆるく始めています。
コーヒーを飲むのを1日1杯程度(たまに2杯は許容範囲)で、午前中(ランチ後も許容範囲)に飲むことにする。
※入眠7~8時間前までを目安(カフェインの体内分解時間)

実践してみて数ヶ月、体感として、睡眠の質が向上し、寝起きがスムーズになったと感じています。
また、制限している分、コーヒーをよりおいしく飲むことができています。

コーヒーに依存されている方、より健康過ごすために、よりコーヒーを楽しむためにオススメです。

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